山形県の加茂水族館へのアクセスと見学する所要時間は?

山形県にある加茂水族館は、鶴岡市にある水族館です。アクセスは、車か鶴岡観光ぐるっとバス<加茂コース>が良いでしょう。

加茂水族館は、鶴岡市立の水族館なんですね。

クラゲの展示水族館として今や知らない人はいないほどの超有名水族館となりました。その種類は50種類以上で、ギネス世界記録に認定されています。

加茂港付近の日本海に面した絶壁(?)に建っています。

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加茂水族館の混雑予想はこれ!確認してスケジュールを!!

加茂水族館を見学するのには、クラゲやアザラシ・アシカなどを見て回るだけなら40分~1時間程度です。アシカやウミネコのショー、クラゲレストランで食事したりお土産を購入したりする時間を入れれば2時間~3時間くらいでしょう。

ただし、上記の加茂水族館の見学所要時間の予想は、混雑していない時の計算です。最近は混雑する時が多いですし、特に土日祝日やGW、夏休みなどはさらに混雑します。

平日でも混雑するのは

・春休み
・GW
・夏休み(特にお盆休み)
・クリスマス
・年末年始  です。

一般的に混雑が少ない平日でも、データでは月曜日と金曜日はけっこう混雑します。狙い目は火・水・木曜日でしょう。

中でも火曜日の来館者が一番少ないです。

また、土日祝日しか出かけられない方も多いと思いますが、混む時間帯のデータもあります。それが11時~12時です。次が開館直後の9時~10時となっています。

 

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加茂水族館を見学する所要時間 混雑を避け効率良く回る方法!

混雑時でも効率良く見学するには、タイムスケジュールをきちんと把握してポイントを押さえておかなければいけませんね。

まずは加茂水族館のショータイムを確認しておきましょう。

加茂水族館のショータイム
通常期間(3月第3土曜日~11月30日)
≪午前≫
9:30  クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)
10:00 ひれあしの時間(アシカショー)
10:30 ウミネコのえさやり(ウミネコの餌付け)
11:00 クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)
11:30 ひれあしの時間(アシカショー)
12:00 ウミネコのえさやり(ウミネコの餌付け)
≪午後≫
13:30 ひれあしの時間(アシカショー)
14:00 ウミネコのえさやり(ウミネコの餌付け)
14:30 クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)
15:00 ひれあしの時間(アシカショー)
15:30 ウミネコのえさやり(ウミネコの餌付け)
16:00 クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)

冬期間(12月1日~3月第3金曜日)
≪午前≫
9:30  クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)
10:00 バックヤードツアー
11:00  クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)
11:30 バックヤードツアー
≪午後≫
13:30 バックヤードツアー
14:30 クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)
15:00 バックヤードツアー
16:00 クラゲのおはなし(クラゲの給餌解説)

上記のデータから考えると、混雑度合いが一番低い13時~16時の間に行動するのが良さそうです。

ちなみに、昼時の加茂水族館のレストランは長蛇の列です。クラゲ入りのメニューが人気なんですね。

ここまでデータが分かっているなら作戦も立てやすいのではないでしょうか。

まず、一番混雑する11時~12時に、加茂水族館の近辺でランチをとっちゃいましょう。その後に13時くらいに入場するのが良いと思います。

午前中に団体客が多いので、そういったことも考慮するとベストの時間ですね。

13時に入館したら、まずは真っ先にアシカショーを観覧します。その後はウミネコのえさやり体験をして楽しみます。

その後は、クラゲのおはなしが始まっているのですが、そこはパスして淡水魚コーナーや海水魚コーナーなどを楽しんでいると、15時からの午後2回目のひれあしの時間(アシカショー)のアナウンスが始まります。

15時の10分前・5分前と何回かアナウンスがありますが、そのアナウンスを聞いてアシカショーの方へいくお客さんが増えます。

一番混雑しない時間帯で、しかも人気のアシカショーの時間帯ですから、ここはゆっくるとクラゲを楽しめるのではないでしょうか。

加茂水族館の駐車場は要注意!

加茂水族館を訪れる際に、一番注意しなくてはいけないのが駐車場です。

加茂水族館の近くには、第1駐車場として4つの駐車場があり約500台駐車できます。いくら混雑していても第1駐車場に止められれば問題ありません。

問題は、混雑がひどくて第1駐車場が一日になり第2駐車場へ誘導されてしまった場合です。

第2駐車場は約200台の駐車スペースがありますが、実はこの第2駐車場から加茂水族館までは徒歩で20分かかります。

第2駐車場がいっぱいになると第3駐車場へ案内されますが、ここからは加茂水族館までは徒歩約1時間です。

シャトルバスが運行されていますが、道は1本しかないために大渋滞で、歩いた方が早いんじゃないの?という感じです。

上記した、春休み・GW・夏休み(特にお盆休み)・クリスマス・年末年始は、なるべく避けた方が良いと思いますが、どうしてもそこしか行けないという場合には、開館の1時間以上前に駐車場に入ってしまうか、午後1時過ぎにした方が良いでしょう。

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山形県の加茂水族館へのアクセスは?

車:山形自動車道 鶴岡ICより約15分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICより約25分

バス:鶴岡観光ぐるっとバス<加茂コース>
◎運行日/平成27年6月12日(金)~平成27年9月23日(水)
までの金土日月及び祝日、及び8月11日12日13日。

◎運行時間/鶴岡駅前発(1日8本運行)
9時、10時、11時、12時、13時、14時、15時、16時

◎料金/2日間乗り降り自由で1人1000円

詳しくはコチラのページで
http://www.tsuruokakanko.com/tsuruoka/bus/index.html

もし公共交通機関を利用するのであれば、鶴岡駅から上記の鶴岡観光ぐるっとバス<加茂コース>が一番いいと思います。

普通の路線バスはちょっと厳しいかな・・・。

すぐ近くの湯の浜温泉などに泊まってタクシーを利用すればだいたいの目安で1300円~1500円ほどです。

立地的にはやはり車が便利ですね。

山形自動車道や日本海東北自動車道の最寄インターからは15分~25分くらいですし、鶴岡方面からでも新潟方面からも海岸線のドライブは気持ちいいですよ。

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加茂水族館の見所は?

クラゲの他にも、庄内沖に生息する約140種類の魚などを展示していますし、ウミネコの餌付けショーなども行っていますがやはりクラゲ人気がダントツです・・・って言うか皆さんクラゲを見に行きますよね。

一時は来館者数の減少が激しく、閉館の危機にもなってしまいましたが平成11年頃から本格的にクラゲの展示を始めたら大好評で、一転して入館者数も増加に転じました。

徐々にクラゲの展示数を増やして、展示している専用の場所を「クラネタリウム」という名前にし、とうとう平成17年にはクラゲの展示数が世界一となりました。

それまでの建物の東側に新館を建設して、平成26年には新装開館しました。それ以降も来館者がどんどん増え続けている状況で、人気はまだまだ上昇中ですね。

加茂水族館データ

開館時間

通 常:9:00~17:00
夏休み:9:00~17:30

入館料

基本料金
一般(高校生以上):個人1000円  団体900円
小・中学生:個人500円 団体450円
幼児(未就学児):無料
※団体は20名以上です。

減免入館料
小・中学校の行事:200円(事前に申請が必要)
学校行事引率者:500円
障害者:500円 小・中学生200円(障害者手帳の提示が必要)
障害者の介助者:車イスでお越しの障害者1名につき1名の介助者が無料
老人クラブ:全員60才以上で10名以上の団体500円

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まとめ

とにかくクラゲは癒されます。

僕は2度ほど行ったことがありますが、想像以上に感動しました。あなたにも体験して欲しいです。

ぜひ訪ねてみてください!

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