辛い肩こりに悩んでおる方は多いですよね!!
肩こりがひどくなると体はだるいし頭痛の症状まで出る場合もあります。
肩こりは「日本人の国民病」ともいわれるほど、多くの方が悩んでいるといわれています。
厚生労働省が発表した、平成28年度の国民生活基礎調査によると、病気やけが等で自覚症状のある方のうち、肩こりの自覚症状を持つ人の割合は、女性では最も多く、男性では腰痛の次に多いという結果になっています。
今回はそんな肩こりについて自宅で簡単にテレビを見ながらでもできちゃうストレッチ方法を紹介しましょう。
肩こりのストレッチって寝ながらでもテレビ見ながらでもOK!
では、まずはじめに何故、肩こりが起きてしまうの原因からお話ししましょう。原因が理解できれば予防にも繋がります。
◎肩こりの原因◎
・同じ姿勢でのデスクワーク
ずっと同じ姿勢で長時間パソコンに向かって仕事をする事で首や肩周辺の筋肉に緊張が続き、肩こりの症状があらわれます。
・目の疲れ
パソコン、携帯電話などによる長時間にわたる目の酷使や、メガネの度が合っていないなどの慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、肩こりの症状を引き起こすことがあります。
・運動不足による血行不良
日頃から体を動かしていないと、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首筋がこります。さらに、運動不足は血行不良を招き、肩こりの発症の原因になります。
・過剰なストレスによる緊張
肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのため、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。一時的なものであれば問題ありませんが、連日ストレスにさらされ筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。
・寒さによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ
寒い場所や冷房の効いた部屋でずっと過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張します。さらに、寒さによって自律神経の乱れを引き起こすために、筋肉の緊張が強まり、肩こりの原因となります。
これらの原因が肩こりにつながるのです。
それでは、頑固な肩こりを自宅で簡単にしかもテレビを見ながらできるストレッチ方法を紹介しましょう。
◎ストレッチ方◎
◆肩回しストレッチ◆
テレビを見ながらでも何気なくできるストレッチです。こりがひどい時は、ゆっくりとリラックスし深い呼吸を意識しながら行いましょう。
【やり方】
- 右手は右肩に、左手は左肩に軽く指を乗せ、胸を張った姿勢に
- 指が肩から離れないように注意しながら、大きく肘で円を描くように10回ほど回していく
- 反対回しも同様に行う
◆肩、腕回しストレッチ◆
こちらの方法もテレビを見ながら座ったままでも立ったままでもできるストレッチです。
【やり方】
- 左腕を上げ肘を曲げたら右手を左肘に添える
- そのままゆっくりと息を吐きながら、骨盤が動かないように注意しながら右側へ体を倒し5秒キープ
- 反対側も同様に行う
肩こりのストレッチができるアプリを紹介!
肩こりがひどくマッサージに行きたいけど仕事や育児でなかなかマッサージに行けない方もおりますよね。
肩こりは本当に辛く放ったらかしにすると体のありとあらゆる所に症状が出てきます。
実は私も極度の肩こり痛です。そんなときに私がよくスマホアプリを紹介しましょう。
⬛️ストレッチ1 2 3
ストレッチをしてリフレッシュ!
肩こり、腰痛、冷え性や安眠などに効果があるといわれているストレッチ運動をアプリで改善しましょう。
効果や部位、ウォーミングアップ・クールダウンに最適な運動を教えてくれるだけでなく、タイマー機能が搭載しているので過負荷なく行う事ができるアプリです。
⬛️柔軟トレーニング
柔軟トレーニング」は、基本の柔軟やトレーニングができる有料アプリです。
iPhone120円、Androidは100円とそんなに高くなくプチプライスで購入できるアプリです是非試してみる価値はあると思います!
座ってできる柔軟と立ってできる柔軟がセットになっており、全部行っても10分間という簡単な柔軟トレーニングアプリです。
ストレッチの図とトレーニング時間の音声カウント付きで分かりやすく、毎日続けられそうな内容でストレッチ初心者におすすめのアプリです。
⬛️1日5分ヨガストレッチ
「1日5分ヨガストレッチでダイエット」は、1日たった5分のヨガストレッチで肩こりはもちろん美ボディを手に入れられるというアプリです。
中には難しくてなかなか真似ができないポーズもありますが、毎日行っているとだんだんと体が柔らかくなり、今までできなかったヨガのポーズができるようになります。
毎日だたった5分だけですので寝る前にやると続けられますね。
まとめ
今回は肩こりのについてお話ししました。
肩こりは「日本人の国民病」とも言われるほど男女問わず悩まされている方が多くおります。
最近ではスマホやゲーム機の普及で大人以外でも子供も肩こりに悩まされている人も増えて来ています。
肩こりがあまりにも酷い場合は肩こりだけでなく頭痛や吐き気などを伴う場合もあります。
肩こりが酷く中々マッサージにいけない場合は紹介したストレッチやアプリを是非試してみて下さい。
どれもが自宅で簡単にできます。是非参考にしてみてください。
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