山形にさくらんぼ狩りへ行くなら佐藤錦の時期が良い!!

山形といえば「さくらんぼ」、さくらんぼといえば山形というくらいですから、
山形のサクランボを知らない人はいないでしょう。

 

 

さくらんぼの王様といえば「佐藤錦」です。

せっかく山形のさくらんぼ狩りへ出かけるなら佐藤錦の時期が良いですね。

山形のさくらんぼ狩りのベストな時期は?佐藤錦はいつ?バッチリお伝えします!!

 

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山形でさくらんぼ狩りの時期は佐藤錦の6月中旬から下旬がベスト!

山形へさくらんぼ狩りに行く予定という方も多いでしょう。時期はいつ頃が良いのか?
佐藤錦はいつがピークなのか知っていますか?

山形のさくらんぼのシーズンは、一般的には露地物では6月中旬から7月下旬までが
美味しく出回る旬です。

佐藤錦が食べたければ6月中旬から6月末までにさくらんぼ狩りをするのベストです。

7月に入ると、佐藤錦は厳しいですね。

 

 

さくらんぼ狩りの場所は、山形県の内陸部でしたらたくさんあります。

まず有名なのは寒河江市です。あとは東根市や天童市が有名ですが、上山市や山辺町、
山形市の山寺あたりでしょうか。

山形市を中心に地理を確認すると、北西に寒河江市(←さがえと読みます)、
北に天童市と東根市、南に上山市、北東に山寺です。山辺町は寒河江市に行く途中です。

いずれも山形市内から30分~1時間以内で行けます。

正直言ってどこも美味しいです。あんまり外れないかも・・。

この時期に、前述したさくらんぼ狩りができる場所の近くを車で通れば、看板や
ノボリが至る所にありますので、どこに行ったら良いか分からないという悩みよりも、
どこを選ぶか迷っちゃうほどです。

どの市町村でも観光案内所のような場所が設置されていますので、聞いてみるのが
良いと思いますが、特にさくらんぼの本場である寒河江市には、チェリーランド
という道の駅があり、そこではいろいろと教えてくれます。

ちなみに、チェリーランドへ行ったら、さくらんぼのソフトクリームはぜひ
食べてみてね!←とっても美味です

前述した所は、どこでも美味しいと思いますが、山辺町当たりは穴場かもしれません。

また、関東から旅行した親戚が、蔵王温泉の帰りに上山市の農園でさくらんぼ狩り
をしたら、とても美味しかったと行って感激していました。

いずれにせよ、山形に来てのさくらんぼ狩りは外れません。佐藤錦の時期である
6月中旬以降から6月末までが、超おすすめです!!

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さくらんぼ狩りで山形へ・・6月の上旬はどう?

さくらんぼ狩りは、いつ頃がタイムリーなんでしょうか?

ずばり、さくらんぼ狩りを山形でするなら6月の上旬では早いです!やはり、
6月中旬から7月中旬くらいまでがベストでしょう。

特に、露地物の佐藤錦を食したいのなら6月中旬から6月末までが一番です。

最近ではいろいろな品種があるのですが、代表的な品種では佐藤錦が一番人気です。
6月の下旬から7月の上旬までは「ナポレオン」のピークで、7月上旬から
中旬までは「紅秀峰」が収穫時期になります。

よく、さくらんぼ狩りを山形でしたいんだけど6月の上旬や、極端な方は
ゴールデンウイークに・・・なんて探しているのですが、露地物では
その時期は無理です。

早くても6月の上旬、おすすめは6月の中旬以降ですね。

早生種の「紅さやか」や「小夏」などは、6月の上旬でも大丈夫なのですが、
やはり佐藤錦と比べてしまうと、ちょっと・・・。

早めの日程しかどうしても訪ねられないというのなら仕方がありませんが、
日程の調整ができるのであれば、6月の中旬以降にした方が満足できると思います。

 

ちなみに、せっかく山形に行くのなら、1日中さくらんぼというわけにも
いかないでしょうから、ぜひ地元のグルメも楽しんで下さい。

まずは山形は蕎麦の名所ですから、お蕎麦をどうぞ。

さらには、ご当地ラーメンの鶏中華と冷やしラーメンもぜひ食べて
いただきたいです。

また、温泉地ですから、日帰りだったら足湯で、泊まりだったりゆっくりと
温泉に入って下さいね。

前述したさくらんぼの産地付近は、数多くの温泉地があります!

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山形のさくらんぼ狩りは時期によっては温室もあり!

どうしてもゴールデンウイークや6月の初旬くらいまでにさくらんぼ狩りしたい
という方もいるかと思います。

ずっと6月中旬から7月中旬までをおすすめしてきましたが、その時期にいくのは
無理という方もいるでしょう。

大丈夫です!!

山形のさくらんぼ狩りを早い時期に楽しむなら温室という手があります。

 

雪の季節の直前の11月から12月に寒さを経験させたサクランボの樹を、
ビニールで囲ってボイラー加温して育てています。

すると、2月中旬に花が咲き始めるので、ミツバチを飛ばせて授粉を助け
4月上旬には佐藤錦が収穫できるようにしているんです。

最近有名になりつつある「母の日さくらんぼ」は、この方法で栽培された
サクランボです。

温室栽培は、それぞれの温室ごとに時期をずらしますので、4月下旬から
6月上旬頃まで楽しむことができます。

これならゴールデンウィークにも間に合いますね。

前述したさくらんぼの産地の中でも、寒河江市や東根市には温室栽培の農園が
あるはずです。

ただし、一般的なさくらんぼ狩りよりは、料金はちょっと高めですね。
小学生以下で2000円前後、大人で4000円前後だと考えておいた方が
良いでしょう。

 

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まとめ

最近は、山形以外でもさくらんぼを収穫する地域もありますし、輸入の
アメリカンチェリーなども出回っています。

でも、さくらんぼはやっぱり山形が一番美味しいと思います。

山形でさくらんぼ狩りするなら佐藤錦を!時期は6月中旬から下旬、
というのはぜひ覚えておいて下さい。

その時期を外しても、山形には豊富な種類のさくらんぼがありますから、
安心して訪ねてくださいね!

*ちなみに筆者は山形市在住です!!

 

 

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