エアコンのカビで咳がひどい場合の治療 赤ちゃんにも影響が??

夏は冷房、冬は暖房と、1年中エアコンがフル稼働といったご家庭も
多いのではないでしょうか?

今や無くてはならない家電の一つと言っても過言ではありません。

でも、そのエアコンから嫌な臭いがしていませんか?

それよりも、もしかして最近よく咳が出ることがありませんか?

それは、エアコンのカビで咳がひどいのかも。早めの治療をお勧めします。
また、エアコンのカビは赤ちゃんにも影響するかもしれません。

エアコンのカビが原因で咳がひどい場合の治療と赤ちゃんへの
影響について調べました。

エアコンにカビは、ある程度はつきものですので仕方のない面もあります。
しかし、こまめな対策をするかしないかでは大違いです。

エアコンのカビを対策するおすすめのプチ情報も、合わせてお伝えしますね。

 

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エアコンのカビで咳が・・、治療ってどうするの?

夏場の暑い時期には大活躍なのがエアコンです。1日中付けっぱなしという方も
少なくないかもしれません。

でも、咳で悩んでいたりしませんか?そして、その咳の原因をエアコンの
涼しさでひいた夏風邪くらいに思っていませんか?

実は、それってエアコンのカビが原因の咳かもしれないんです。
その場合は医師の治療が必要です!

 

 

短期間の咳で治まるようであればさほど心配はいりませんが、長引く咳だと心配です。
しかも、その症状が毎年のように必ず起きているなら注意が必要です。

エアコンから出るカビ(トリコスポロン)の胞子を吸ってしまうことが原因で
「夏型過敏性肺炎」になっているのかもしれません。

帰省とか旅行などで長期間家へ帰らないときに症状が和らぐという場合には、
ますます疑わしいです。

症状としては、なんと言っても咳が長期間続くことです。さらには、体が怠かったり
息切れがしたりすることもあります。

「夏型過敏性肺炎」の特徴として、秋になると症状が治まってくるのだそうです。
そして、翌年の夏にまた同じ症状が・・・。いったんは治まるので病院へ行かずに
そのままという方が多いみたいです。

これを数年も繰り返していると、きれいな肺にもどらなくなってしまう肺線維症に
罹患する可能性もあると言うことです。

とにかくエアコンの季節になると咳が出る方は、迷わず病院で相談した方が
良いと思います。

 

病院で治療するほかにも、エアコンの掃除は有効です。

エアコン内部のカビの掃除はダスキンなどの専門業者に頼むしかないでしょうが、
こまめにフィルターを掃除するだけでもずいぶんと違います。

上記した「夏型過敏性肺炎」の他にも、エアコンのカビが原因の咳で治療が
必要になる病気は「肺炎」「気管支ぜんそく」「アレルギー」なども考えられます。

咳が長引いたら、とにかく病院へ行ってくださいね。

 

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エアコンのカビは赤ちゃんへも影響する??

上記したように、エアコンのカビは大人でもかなり重大な病気になる可能性も
ありますので、当然ですが赤ちゃんにも影響します。

特に赤ちゃんは免疫力も弱いでしょうから、ことのほか注意を
払わないといけません。

エアコンは風を出しますから、もしエアコンにカビがあったら、風に乗って
部屋中に蒔かれてしまいます。

状況によっては、小児ぜんそくやアトピーなどが考えられるでしょう。

 

やはり、こまめなエアコンの掃除しか対策しようがないのかもしれません。

結構こまめにエアコンのフィルターを掃除しているご家庭でも、内部まで
完全に掃除するのは難しいですから、やはり業者さんでしょうか。

業者さんがエアコンのクリーニングをする際に出る排水は、
驚くほど汚いという話です。

 

 

お子さんが赤ちゃんのうちだけでも、年に1回は業者さんに頼んだ方が
良いのではないかと思います。

 

赤ちゃんがいる家庭はカビができやすい?

実は、赤ちゃんがいとカビが発生しやすいと思われます。

なぜ?

それは、ハイハイし出すまでは1日中布団の上にいるからです。
赤ちゃんは新陳代謝が抜群ですから汗をよくかきます。

 

 

ですから、赤ちゃんの寝ている布団は高温多湿になりやすく、
カビができやすい環境にあるんですね。

対策としては、シーツのこまめな洗濯と布団干しは必須です。
布団は何枚か用意しておき交互に使用する方が良いでしょう。

除湿マットレスを使用するのも効果が高いです。

 

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エアコンのカビを対策するおすすめの方法

本当にエアコンはカビとは切っても切れない縁があるようで、私たちはそれを
承知の上でエアコンのカビを対策しながら上手に使っていくしかないのでしょう。

エアコンのカビで咳が止まらなくなるのも嫌だし、赤ちゃんに影響があるのは
もっと嫌だし・・・。

だとしたら、エアコンのカビを上手に対策するおすすめの方法を知って
おいた方が良いですよね。ここでは3つのおすすめ法をお伝えします。

 

①エアコンを消した後に暖房か送風で運転する

エアコンで冷房を使うと、結露が起きやすくなって内部の湿度が上がりやすい
状態になってしまっています。それを対策するには、冷房を切った後の
30分程度でいいので暖房か送風で運転してみましょう。

②湿度管理を徹底する

部屋の中の湿度が高ければ、当然ですがエアコンの中の湿度も高くなります。
そうすればカビもできやすくなりますね。

ですので、除湿機や除湿剤を置く、時々扇風機を回して窓を開ける、
などを徹底してください。

③換気の徹底

上記したように、カビは湿度が高いとできやすくなりますが、ホコリも大敵です。
換気扇を上手に使ってください。また、②のように時々窓を開けてきれいな空気に
入れ替える作業も効果があります。

 

エアコンのカビを防止するスプレーはNGです!

一般的にやりがちなことで、実はNG行為だと言うことがありますので
知っておいてください。

エアコンのカビを気にして自分で掃除をする方が増えていますよね。
その時によく使用するのがホームセンターで売ってる缶のスプレー洗浄剤です。

これってお手軽に使えますし、効果もありそうですよね・・・。

でも、この缶スプレー洗浄剤の液体は、噴射した後に液状ではなくてブヨブヨな
状態になります。食材に片栗粉を混ぜてドロドロにした感じと言えば分かりますか?

それがホース内に蓄積して穴を塞いでしまい、室内機から水漏れが発生してしまう
ことがあるのだそうです。

その状態までなっちゃったら、ちょっと大ごとです。

やはり、素人ですから見える部分の掃除やフィルターの掃除をこまめに
することにして、それ以上のことは業者さんに任せるのが正解だと思います。

 

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エアコンのカビ対策はこまめが一番!

エアコンのカビで咳がひどくなったら病院で治療を受けること、エアコンのカビは
赤ちゃんにも影響することは、よーーーく理解できましたよね。

エアコンのカビって想像以上に大変です。

対策はこまめな掃除と換気を含めた湿度管理を徹底するしかありません。

後は、年に1回くらいの業者さんのクリーニングですね。多少費用はかかりますが、
健康には代えられません。

まずは、自分でできることをこまめにやっていきましょう!!

 

 

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