面接の質問を面接官側の意図から図るのが成功への道

面接でよく聞かれることはなるべくスムーズに返答できるようにマスターしておきたいところです。

今回は、よく聞かれる質問をまとめてみたので、この機会によく答えを考えてみておいてください!

 

何のために聞かれているのかということまで合わせて考えておくとは、どういうことなのか、また、どんなメリットがあるのかについて一緒に学んでいきましょう!

 

逆質問が設けられたときには、どうすればいいのかについてもみていきたいと思います。

 

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面接の質問を面接官側の立場になって考えてみるとその真理が分かる!

面接官の立場になって考えると、自分が面接の時にどうすれば好印象を得られるか、一緒に働きたいと思えるか、というようなことについて気づくことができます。

 

 

また、これは微妙だよなあというような返答や動きも気づくことができます。

つまり、良いところにも悪いところにも気づくきっかけになるということですね。

 

それだけでなく、面接官がどんな立場の人なのかによっても、すべき対応が少なからず異なってきます。

なので、立場を瞬時に見分け、目の前にいる面接官の立場になって考えてみることが大きなポイントとなってきます。

 

目の前にいるのが、派遣の面接官なのと、社長がいるのとでは、人材選びに持っている気持ちが大きく違うのは理解できますよね。

この場合、どちらかというと派遣の面接官はトータル的に優等生的な人材を選ぶ傾向が多いです。

それに対して社長などの重役の面接官は、仕事への熱意はもちろんのこと、個性がある人材を選ぶ傾向が多いようですよ!

 

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面接でよく聞かれる質問集 新卒採用の場合!

 

 

新卒採用試験でよく聞かれる質問は…

・学生時代あなたが頑張ってきたことは?

・尊敬する人はだれ?

・苦手な人はどんな人?

・長所と短所は?

・これまでに苦労した経験とどうしてそれを解決したのか

・弊社に興味を持った動機は?

・入社後何をしたいか

・10年後何をしていると思う?

・実現したい夢はなにか

・挫折や失敗の経験は?

・自己PR

・サークルや部活動の経験について

・最近の気になるニュースは?

・座右の銘

・特技は何か

・最近読んだ本について

・学業以外に力を入れたこと

・学生と社会人の違いは何?

などです!

 

かなり高確率でこの中の質問がなされると思いますよ。

ニュースや時事問題については、普段から新聞やニュースをしっかりみておくことが大切ですね!

普段からなんて見てられないという人は、せめて面接の1ヶ月前からは見るようにしましょう。

 

志望動機や長所と短所、これまでの挫折(苦労)経験とその解決法などは、質問されたという人がほとんどなのでしっかり考えておきましょう。

 

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面接で「質問はありますか?」と聞かれたら?

逆質問が設けられた時は、質問は多くて1つ、質問が特にない場合には無理に作る必要はありません!

 

 

いくつか質問をした方が意欲的にみられるのではないか、という考えを持つ人も多いです。

ですが、だいたいのことは説明してくださっているはずですし、資料にもしっかりと記載されていることの方が多いです。

なので、いくつか質問をしているうちに、すでに説明を受けたことを再度質問してしまっているなんてこともあり得ますよね。

そうなるとまさに逆効果!

しっかりと人の話が聞けない、または資料にきちんと目を通せていない人なんだという印象を与えかねません。

 

なので、いくつかの質問をわざわざしようとはせず、せめて1つの質問に絞って、テキパキと受け答えをしましょう。

質問がそもそも思いつかない場合は、無理に考えないではっきりと「質問はありません」と答えても何も問題はないですよ!

むしろ悩んで、「えっと〜…」とどもってしまうことの方が避けたいですね!

 

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まとめ

よくある質問集から質問されることが多いことが分かりましたね!

自分が面接官だったらどういう人と働きたいと思うかな〜といろいろ考えながら、これらの質問への答えを見つけ出してください。

 

逆質問については、あまり気負いせず、純粋に聞きたいことがあれば1つ質問をする程度でいいですよ。無理に考えないで、その時間を面接練習の時間に当ててくださいね!

 

本番では、みなさんがしっかり自分自信を出せて、面接が上手くいきますように…

 

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