寒さ対策の服 外の場合!

寒い季節を迎え、そろそろセーターや厚手の靴下など家の中だと割となんでも着込んで温かくできますが、外出時の寒さ対策の服はどんなものが良いか、どのくらい寒いか家の中からだと意外と分かりにくいんですよね?

 

 

天気予報で日中の最高気温を見たり、時間帯の気温の差もあると家を出る時間と帰ってくるまでの時間によってはその時の気温に合わせて、寒さ対策もしておかなければいけません。

行く場所によっても気温が変わるので、冬の服装の着方には悩むことも多いと思います。

そこでここでは、寒さ対策を服でする場合、外ではどのような服が良いのか?足元の寒さ対策では靴もどのような物が良いか?など、寒い季節の服の着方についてご紹介していきたいと思います!

 

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寒さ対策の服装は外の場合はどんなのが良い?

家の中では暖房器具などもあるので寒さから身を守ることもできますが、外では服装で寒さ対策するしかありません。

そこで外の場合の寒さ対策の服装は、一番すぐ思い付くのは「重ね着」ではないでしょうか?

重ねて着れば温かくはなりますが、やみくもにたくさん着込んでも実は十分な寒さ対策にはならないことをご存知でしょうか?

正しい重ね着の仕方をご紹介したいと思います。

 

 

【重ね着1枚目】

1枚目はやはり下着からですよね?これがあるとないだけでも温かく感じる体感温度はかなり違ってきます。

一番下に着る下着に求めることは、以下の点があげられます。

・薄手だけど、保温性に優れていること。

・汗を吸収して通気性があること。

・伸縮性があって肌に密着していること。

以上3つの機能が備わっている下着、これを「機能性インナー」といいます。

 

機能性インナーといえば、お値段がリーズナブルで気軽に買える「ユニクロ」が人気ですね!

値段が安くても機能性に優れているなんて、有難さこの上ないことですよね?

このユニクロに上でご紹介したような機能を兼ね備えたインナーが多く出ています。

 

 

◎ヒートテックUネックT(8分袖)

薄手なのですっきりとした着心地なのに、保温性はばっちり体温を逃さず温かさがキープできます。薄手の利点は、アウターに響かないこと。つまり服の上から下着の形が浮き出ないということですね。女性には有難いポイントですね。

◎ヒートテックエクストラウォームボアタイツ

タイツの裏ボワが温かいタイツです。ヒートテックの1,5倍の温かさでこれなら気温が低い日でも外で楽しく過ごせますね。

 

【重ね着2枚目】

アウターの2つ下に着る服です。ある意味これもインナーですが、2枚目に着る服として求めるポイントは以下のようになります。

・締め付け感がない少し肌と服の間に隙間があること。

・素材が綿やウールで裏起毛であること。

肌にぴったりの下着を着ているので、2枚目ではぴったりしすぎない隙間が少しある方が保温性に優れます。

そして素材は綿やウールを選びましょう。裏が少し起毛している方がより暖かいです。

 

◎ヒートテックストレッチフリースクルーネックT(長袖)

ふんわりした着心地とストレッチが利いているので動きやすく、スポーツにも着られます。

◎ワイドフィットカーブパンツ

ウエストがすっきりしていて太ももは目立たず、下半身のラインが気になる女性でも上手にカバーしてくれるワイドパンツです。

 

【重ね着3枚目】

アウターを脱いだらすぐ見える3枚目の服です。

3枚目の服に求めるポイントは、以下の点になります。

・ニット素材

・スウェット素材

・フリース素材

3つの素材に共通しているのは、空気をたくさん含むことができるという点です。

 

◎スフレヤーンタートルネックチュニック(長袖)セットアップ可能

ふんわりしていても軽くてチクチクしません。サイドにスリットが入っているので、いろんなボトムスと合わせやすいです。

 

【アウター】

いよいよ最後、一番上に着るのはジャケットやコートになりますね。

アウターに求めるポイントは、以下になります。

・裏地が付いていること。

・表地と裏地の織が密になっていること。

防水加工や撥水加工のものを選ぶとより暖かさをキープできますね。

1枚目~3枚目でキープした温かさを逃さない素材選びが重要です。

 

◎ウルトラライトダウンロングコート

今までご紹介した物を全部合わせてコーディネートしたものではありませんが、大体こんなスタイルかなというのを選んでみました。

アウターにはやはりダウンコートが温かいですよね?おまけにロングならお尻から足元まですっぽり温かさに包まれます。

ディズニーランドなどで夜のイベントを見る時も、このくらいのスタイルなら寒さ対策ばっちりじゃないですか?

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足元の寒さ対策で外の場合の対処法は?

さて服装で寒さ対策ばっちりできても足元が冷え冷えしてしまうと台無しです。

足元の寒さ対策というと、「靴下」「靴」などですね。

しかし暖房器具を使えない外でも、足元を温かくしてくれるグッズはたくさんあります。

それらも含めて足元の寒さ対策をご紹介しましょう!

 

 

【靴下】

[オカモト]温TIME 1足組 あったか裏起毛タイツ260デニール レディース

寒さ対策で靴下というと靴下の重ね履きをする人も多いでしょう。

それでも良いのですが、重ねて履くとどうしても足を締め付けてしまうので重ね履きする時は薄手の生地を選ぶと良いでしょう。

また裏起毛タイツなら薄くてもしっかり足全体を温めてくれます。

もちろんメンズ用もありますので、一度試してみてくださいね。

「重ね履きするならこれ!」

 

[色が選べる]冷え取り靴下 4足セット

これなら生地は薄いのに重ね履きできます。

人によっては2枚しか重ね履きできないこともあるようですが、履き方次第では4枚まで重ね履きできるようですので挑戦してみてください。

 

【靴】

スニーカー 靴 ファーシューズ

スニーカーにファーが付いてとってもお洒落で可愛いですよね?

ファーはスニーカーの履き口にだけ付いているので、靴の中にはファーは付いていません。

それでも足首にふわっとファーが触れる感じは、とっても温かいと思いますよ!

 

イタリア製 スノーブーツ レディース

やっぱり寒い時の靴はブーツですよね?ロングブーツも人気ですが、ショートブーツなどもカジュアル感があって人気です。

防水、防寒で雨や雪でも滑りません。

 

【足元の冷え対策に小物あったかグッズ】

靴や靴下だけでも十分温かくなることもできますが、住んでいる地域によってはそんなもんじゃなかなかだよってこともあるでしょう。

温かい靴下や靴と一緒に使うと更に温かさを感じられる小物あったかグッズをご紹介します。

 

 

・桐炭科学 足の冷えない不思議な足もとカイロ 貼るつま先用

使っている人も多いと思います。つま先の部分に靴下の上から貼ることでつま先がポカポカと温かくなります。

・靴用カイロ アイリスぬくっ子 国産カイロ 滑り止め付き

これは靴下に貼るのではなく、靴の中に入れてそのまま履くタイプのカイロです。

滑り止めが付いているので、歩いた時にカイロが靴の中で滑ったり動いたりしません。

・ホットアルファー裏起毛 つま先ウォーマー

こちらはカイロではありません。つま先に履く靴下。つま先用の靴下ですね。

ストッキングの上から履いたり、つま先にこの靴下を付けてその上から通常の靴下を履いてもOKです。

・保温サポーター 発熱ウォーマー 足首用

足元を温かくするのはつま先だけじゃなく、足首も大事です。

足首には冷えに直結するツボがあります。三陰交、太けい、解けい、甲脈という4つのツボが足首には集まっています。

ここを温かくすることでずいぶん違ってきますよ。

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寒さ対策での服の着方のポイントは?

寒さ対策として、上で紹介したようなカイロなどいろいろなグッズを活用することも大事ですが、実は服の着方1つで寒さを大幅にカットできる着方があります。

 

【体温調節できる服の着方】

◎重ね着をしない

寒いと重ね着をすると思いますが、やみくもに何枚も着込んでしまうと服の中で汗を掻いてしまい脱いだ時の温度差で汗冷えを起こして、結果風邪を惹くということになってしまいます。

特に電車や建物の中に入ると暖房が利いているので、何枚も厚着していると体温が上がって汗を掻いてしまいます。

汗を掻きそうな場所に行く場合は、敢えて重ね着をしないというのも方法の1つです。

 

重ね着しないといっても薄着で良いという訳ではありません。

体温調節ができるように寒い時は1枚羽織る、暑くなったら1枚脱ぐ。

こういうことができるように工夫ができる服装を選ぶことがポイントです。

多少薄着でも、歩いていると段々身体がポカポカしてくることもありますよね?

そうしたことも考えて、調節できるような着方をすることが大事なんです。

 

そして、その体温調節は服だけではなくマフラーや手袋、帽子などでも同じように調節

することができます。

 

◎体温調節できる工夫

寒いと感じる時、暑いと感じる時に合わせて体温調節に役に立つのが帽子やストール、マフラーや手袋などの小物類です。

特にストールやマフラーは首を守るので、洋服の脱ぎ着をしなくても寒く感じる時はストールを羽織る、暑いと感じる時はストールを脱ぐ、同様にマフラーを巻く、マフラーを外す。

これだけでも体感温度はずいぶん違ってきます。

 

◎荒めの網目ニットが優秀

網目のざっくりとした編み方のニットカーディガンなどは寒い時にはおすすめですよ!

網目がざっくりしてるから風が入りやすくて寒いんじゃ?と思いがちですが、意外や意外!

糸と糸の間に空気を溜め込みやすく、返って温かく感じるのです。

ニットカーディガンの下は薄手のトップスだけなら、温かい建物の中だとこれだけで十分だと思います。

暑く感じたらカーディガンを脱ぐだけで言いですし、カーディガンの脱ぎ着だけで体温調節が出来てしまいます。

 

◎小物が荷物になる場合

体温調節ができるとはいえ、ストールやマフラー、手袋などは暑いと感じた時に脱ぐと手に持ったままだと荷物になります。

小さく畳んで大き目のバッグの中にしまえる工夫も必要ですね。

荷物になる小物がストレスなら、タートルネックのセーターを着るのも方法です。

これならマフラー要らずであとは上から丈の長いコートを着ていれば、寒い時はそのままで良いですし暑く感じたらコートだけ脱げば、いくつも手に持つこともありません。

コートはオーバーコートやダウンジャケットもおすすめ!

中のトップスが多少薄手でもコートだけで、コートの内側に体温を溜めて温かさが持続します。

 

◎汗を掻いてしまったら

上手に体温調節していたつもりでも、結局汗を掻いてしまったという場合は、汗拭きシートや通常のハンカチとは別に汗拭き用のタオル地のハンカチを持っておきます。

お手洗いに入って汗を拭き取れるので汗拭き用グッズを持っておくといざという時に役に立ちます。

 

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まとめ

寒い時期でも意外と侮れないのは汗を掻くということです。

小まめに体温調節をして服や小物でうまくやっていても、交通機関や建物の中はただでさえ人が多く集まるところですので、暖房温度よりも体感温度は高く感じるものです。

また外でいる時も、歩いていたり買い物などでたくさんの荷物を持って歩くと凄く汗を掻きます。

そういった意味でも、重ね着しすぎて汗を掻かないような工夫をしましょう。

注意することは、むやみに重ね着しすぎないことです。

着込んでいれば寒くないと思っていても、逆に着込み過ぎて一種の肌呼吸ができない状況に陥り、体温が必要以上に上がって意識不明になる例もありますので、むやみな厚着はしないようにしましょう。

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