押入れのすのこの棚で人気商品は?

普段あまり中を見ることもない押入れですが、衣替えや年末の大掃除などで改めて押入れを覗くと、洋服や布団、ネクタイなどの小物類までなんだか乱雑になってきてしまいませんか?

締め切っていることも多いので、湿気が溜まりやすい場所でもあるためその収納の仕方にはどのようなものが良いか悩みますね。

 

 

押入れには、すのこを置くと布団などは湿気が籠りにくいので使い勝手が良さそうですよね?

そこで今回は、押し入れのすのこの棚で、人気商品はどんなものがあるか?

また、すのこにはキャスター付きとキャスターなしではどちらが良いのか?そして、すのこの耐荷重は何キロまで大丈夫なのかをご紹介したいと思います!

 

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押入れのすのこの棚 人気3選

押入れのすのこの棚には、主に木製とプラスチックの2種類に分かれます。

それぞれ利点があって、木製は湿気を吸収する役割もあります。また、プラスチックは湿気によるカビの発生する心配がありません。

このことを踏まえて人気のすのこを見て行きましょう!

 


*画像はイメージです。

 

サンコープラスチック 押入れ用 すのこスタンディー12枚セット

・サイズ:360×750×25mm(幅×奥行×高さ)

・材質:プラスチック

・キャスター:なし

・セット枚数:2枚

サンコープラスチックのこちらのすのこの凄いところはなんといっても、抗菌、防カビ、帯電防止が施されているので、湿気の多い時期や乾燥しがちな冬の寒い時期でも静電気が置きにくく、湿気にも強いのでカビの発生を抑制するところです。

すのこの表面は斜めにスリットが入っていて、通気性抜群です。

12枚(2枚組×6セット)で、壁と床合わせて一間分をカバーできますね。

 

全国家庭用品卸商業協同組合 押入れすのこ レギュラータイプ2枚組

・サイズ:330×750×30㎜

・材質:木材(桐)

・足の数:3本

・キャスター:なし

・セット枚数:2枚

安価なすのこをお求めなら、桐のすのこが一番です。安価なので、カビが生えても買い替えやすいと思います。

 

和泉化成 押入れスノコ キャスター付き

・サイズ:380×750×33㎜

・材質:プラスチック

・キャスター:あり

・セット枚数:2枚

プラスチックだけど手ごろな価格で、キャスターまで付いていて布団の出し入れも便利です。

キャスターを取り付ける時に向きを変えることができるので、引っ越しなどで収納が変わってもすのこを縦や横にしても、手前に引き出せるようにキャスターの向きを付け替えることができるので便利です。

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押入れのすのこはキャスター付が良い?ない方が良い?

押入れのすのこは昔はキャスターなしでしたが、今は引き出しが楽にできるようにキャスター付きのすのこも多くなりました。

しかし、押し入れのすのこにキャスターは付いてた方が良いのか?ない方が良いのか?

これについては以下のような点でキャスターありorなしの判断ができると思います。

 

 

すのこの置き方にもいろいろあります。

押入れ全体に壁も含めて敷き詰めてしまうのか?

または、押し入れの下の段にすのこを置くのか?押入れの上の段にすのこを置くのか?

そして、極めつけはすのこの上に何を置くのかです。

 

すのこの上に何を置くのか】

押入れにすのこを置くというと、大抵布団を置くと思います。

しかし、家庭によっては洋服の収納ケースを置く場合もあるでしょう。

こういった場合は、収納ケースにもキャスターが付いていることが多いと思いますので、キャスター付きの収納ケースである場合は、すのこはキャスターなしのほうが良いですよね。

また布団を置く場合は、キャスターが付いていて不便なことはないかどうかも考慮した方が良いと思います。

例えば、布団の上げ下げをした時に主に布団を出してお部屋に敷く時、布団が重いのでキャスター付きのすのこの上に置いておけば布団が楽に取り出しやすいならキャスター付きの方が良いでしょう。

 

【押入れのどこにすのこを置くか】

◎押入れ上下にすのこを置きたい場合

押入れは大抵上下2段に分かれていると思いますが、上下ともにすのこを置きたい場合は、上の段より下の段にキャスター付きのすのこが良いと思います。

理由は低い分、布団や収納ケースを取り出す時にキャスターで手前に楽に引き出せるほうが布団もそのまま敷きやすいと思いますし、収納ケースを開けて服を取り出してまたすのこごと押して押入れに仕舞うことができるので、下の段にはキャスター付きのすのこがおすすめです。

上の段の場合は、逆に高さがあるので収納ケースも立ったまま中身を確認して取り出せますし、布団も持ち上げて敷いたり、仕舞う事もできるのでキャスターはない方が煩わしくなくて良いと思います。

まあこれは使う人の使い勝手によるかも知れませんが、上の段の場合はキャスターが付いていても、引き出した時にすのこが宙に浮いた感じになると思うのです。

引き出すのは楽でも、布団を持ち上げて下におろしてお部屋に敷かないといけませんから、その時すのこが下に落ちてしまうと思いますし、上の段に置いてもあまり意味はない気がします。

ご家庭の押入れの形状や高さなども見て、キャスターがある方が良いかどうかを考えて選ぶ必要がありますね。

 

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押入れのすのこの耐荷重ってどれくらい?

押入れのすのこの耐荷重は材質や大きさによっても異なります。

重さも5㎏~15㎏内まで大丈夫なものが多いですが、80㎏でも大丈夫なものもあります。

その場合、すのこの上に置くものの重さが均等になるように置いた場合の耐荷重です。

どちらか一方に重さが偏ったりすると、そちら側だけヒビが入ったりして劣化が早くなります。

 

 

先の章でもご紹介しましたが、【和泉化成 押入れスノコ キャスター付き】の場合、サイズは

380×750×33㎜で耐荷重が15㎏です。

 

【CAINZ 押入れ すのこセット 2台入り】こちらは、サイズが幅370×奥行740×高さ71㎜で耐荷重は1台あたり約60㎏です。

 

【ひのき すのこワゴン 押入れ用】こちらは、サイズは750×800×500㎜で木製。

耐荷重は約30㎏です。

 

すのこによって耐荷重もさまざまなので、すのこを購入する時はどこにどのようにして使うか?またすのこの上に何を置くか?などを決めた上で購入した方が良いですね。

上に何を置くか特に決めないで通気性だけで買ってしまうと、買ったばかりなのに上に乗せた物が重すぎてすぐヒビが入ってしまったとか、壊れてしまっては残念ですものね。

そういった点を注意して選んでみることをおすすめします。

 

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まとめ

押入れは普段あまり開け閉めする頻度が一番少ない部分だと思うので、湿気は溜まりやすい環境ですね。

それだけに、昔ながらのすのこを置くことはとてもいいことだと思います。

 

気を付けたいのは、押し入れ全体に敷き詰めた場合、上に置く荷物の種類によって重さがどうしても均等にはならない部分はあると思います。

ですから、比較的ある程度重い物でも大丈夫なものを選ぶことと、必要以上に物を置かないということも重要でしょう。

特に、季節の変わり目で使わなくなる床に置く用の冷風機とか、ガスストーブとかは結構重さがあると思うので、こうした物はそれなりに重さに耐えられるすのこにした方がいいです。

、同じ押入れでも場所によってすのこの種類を分ける必要も出てくると思うので、予めどこに何を置くかなどをはっきりさせた上ですのこを選びましょう!

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