手袋に洗濯表示がないけど素材ごとに洗濯方法が違うの?

寒くなると大活躍をする手袋、使っているうちに汚れたり、シーズンが終わったときにはキレイに洗濯したいですね。

 

 

でも「普通に洗濯機で洗って大丈夫?」と疑問に思いませんか!

 

そこで今回は、手袋の洗濯方法について、そもそも洗えるのか、もし洗うとしたらどんな洗い方をすればいいのかについてお話ししましょう。

 

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手袋に洗濯表示がない場合はどうする?

そもそも手袋は革製やニットなどいろいろな、洗いにくいイメージがありますね。

「洗濯できるの…?」

「洗ったら手袋がダメになってしまわないか…」

迷ってしまいますよね!!

 

 

手袋にも洗濯方法が記載された、洗濯表示がついているものが多くあります。

基本的には洗濯表示に水洗い可のマークがあれば、家での洗濯ができます。

 

もしも洗濯表示がない手袋だった場合は、素材を見て判断しましょう。

アクリル素材、ウール、人口の革レザー素材は自宅で洗濯しやすいです。

本革の場合は扱いが難しいので、大切にしたい物であれば無理に家での洗濯をせずに、クリーニングに出すことをおすすめします。

 

手袋の洗濯頻度は手袋は肌に直接触れるので汚れやすいため、目立つ汚れを感じたら洗濯をしましょう。

 

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手袋は素材ごとに洗濯方法が違う?

では手袋の素材ごとに洗濯方法を見てみましょう。

 

⬛️ウール

ウールは羊からとれる天然繊維で、縮みやすく硬いフェルト状になってしまうといわれている素材ですが、おしゃれ着用の洗剤を使用して優しく洗うことで家でも洗濯が可能です。

 

〈洗濯方法〉

①桶に30℃以下の水をため、おしゃれ着用の洗剤を既定量入れ混ぜ合わせておく。

②汚れがひどい部分には直接洗剤をつけて手で軽くなじませ洗う。

③手袋を桶の中に沈め、浮いてきたらまた沈めるという“押し洗い”を20回程度繰り返す。

④汚れが落ちたら新しい水にかえ、再度押し洗いをしすすぎをする。

⑤すすぎをしっかりしたら、柔軟剤を既定量入れて再び押し洗いをします。

⑥柔軟剤がなじんだら軽く絞って水から出し、さタオルで挟みながら水気を取り、乾いたら終了。

 

 

⬛️レザー

レザーは水に弱く、少量の水をつけてみて、染み込まないようなら防水加工されているので水洗いが可能です。

ただし色落ちの可能性もあります。

洗濯を行う前に必ず目立たない部分で色落ちがしないか確認してから行うようにしましょう。

 

 

〈洗い方〉

①桶に水をはり、おしゃれ着用の洗剤を既定量入れて混ぜる。

②混ぜた洗剤の桶にタオルを浸けてよく絞り、手袋の表面をふく。

③汚れが落ちたら、水を絞ったタオルで洗剤をふき取り乾かす。

④洗い終わったらレザー用のクリームを塗り完了。

 

 

⬛️スエード

スエードは子牛や子羊などの革の裏面を起毛させた素材で、特に扱いが難しい生地です。

基本的には水が厳禁とされそのため日ごろのケアで汚れを落としていくことがポイントです。

 

〈洗い方〉

①まず水とシャンプーを適量混ぜ合わせ、洗浄液を作る

②手袋を手にはめ、歯ブラシで表面の汚れをやさしく擦る

③内側まで水が浸透しないよう気をつけながらサッと洗い流し、次にリンスと水を適量混ぜ合わせた液体を歯ブラシでつけ擦る。

④なじんだら再度水で流し、タオルで挟んで水気をとり、乾いたら終了。

 

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毛糸の手袋の洗濯法は?

手袋の中でも毛糸でできている素材の物も多くあります。

 

毛糸の手袋を洗う場合のそのまま洗ってしまうの縮みの原因になります。

では毛糸の手袋の洗い方を紹介しましょう。

 

 

①おしゃれ着用洗剤をネットに入れて、洗濯機の「手洗いコース」「ドライコース」で洗うか、やさしく手洗い(押し洗い)をします。

手洗いの場合は、桶に洗剤を入れ「沈めて」「浮かせる」をやさしく繰り返し洗う。

 

②仕上げに柔軟仕上げ剤を使う事で触りよく、静電気や毛玉も防げます。

 

③脱水後、形を整え日陰で平干しします。

 

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まとめ

今回はこれからの季節に大活躍する手袋の洗濯方法についてお話ししました。

手袋は自宅で洗濯できないんじゃないと思われますが、自宅でも簡単に手袋のお洗濯はできます。

是非、参考にしてみてください。

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