牡蠣って栄養が豊富でも食べ過ぎちゃね 栄養成分表や効能を確認してみよう!

牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるほど栄養が豊富と知られていますよね。

日本ではかなり昔からも食べられているようですが、実際どんな栄養素が豊富に含まれているのでしょうか?

 

 

また、それほど栄養が豊富な牡蠣を、たくさん食べ過ぎてしまうと、副作用のようなものはあるのでしょうか?!

今回は牡蠣の栄養について詳しくみていきたいと思います!

 

これから来る牡蠣シーズンに向けて、知識をつけておきましょう!美味しく健康に、牡蠣を楽しめるといいですね!

 

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牡蠣は栄養が豊富だけど食べ過ぎるといけないですよね?

牡蠣の食べ過ぎで一番いけないことは、亜鉛の取りすぎになってしまうことです。

 

 

亜鉛は、日本人に不足している栄養素で積極的に摂取したいものではあります。

でも、摂取しすぎてしまうと、めまいや頭痛、嘔吐まで引き起こす作用があるので注意が必要です!

また、亜鉛を長期的にたくさん摂りすぎていると抜け毛や貧血、肌の老化などにもつながってくるみたいですよ!

 

何事も、適度な量と言うのがあるので、いくら美味しいからといっても健康を害するほどの食べ過ぎにはならないように気をつけましょうね!

 

基本的に男性も女性も、1日の亜鉛必要摂取量は牡蠣だと4〜5個でクリアできます。

簡単に食べられちゃう量ですよね!

1日の亜鉛の許容摂取量は30mgとされているみたいですが、それでも12個程度牡蠣を食べると越えるか越えないかくらいの量になってしまうよですよ。

 

食べ放題や牡蠣小屋なんかに行く際は意識して食事を楽しんでくださいね。

 

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牡蠣の栄養成分表を見てみよう!

牡蠣100gの栄養成分表を確認してその内容を見ていきたいと思います。

 

 

エネルギーは約60kcalで、水分は85gもあります。

たんぱく質は6.6g、脂質は1.4gです。コレステロールは51mg含まれているみたいです。

ビタミン類は、ビタミンCが豊富で、ナイアシンやビタミンEも多く含まれているみたいですよ。ビタミンだけでも約10種類のビタミンがあるそうです。

妊婦さんや妊活中の人は積極的に摂りたい栄養素の葉酸も含まれていますよ!

 

無機質では、ナトリウムが520mgも含まれてるいます。カリウムやカルシウムも豊富で、牡蠣が栄養の宝庫と言われるのも伺えますね!リンや鉄もしっかり含まれています。

 

アミノ酸だけでも18種類のアミノ酸が含まれます。あの小さな牡蠣の中にアミノ酸だけでもこんなにたくさん含まれているのは驚きですよね。

旨味成分で有名なグルタミン酸が一番含有率が高く、850mgも含まれてるみたいですよ!美味しいのも納得ですね!

 

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牡蠣の栄養の効能が気になったので調べてみた!

牡蠣は栄養の宝庫であるゆえ、効能もたくさんあります。

 

まずは、消化に良いこと。これは、一緒に食べた他のものの消化も助けてくれる力があるのですごいですよね!

 

 

そして牡蠣の効能といえば、タウリンです。栄養ドリンクの一番の成分でもあるタウリンが、牡蠣にも豊富に含まれています。元気なエネルギーとなり、健康に近づく身体作りに繋がるということですね!

 

コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果もあり、生活習慣病の予防にも繋がるみたいですよ!

近年では、若い人にも多い生活習慣病ですから、是非老若男女問わずみんなに食べて欲しい食材ですね!

 

ビタミンEの作用で美容効果も期待できるみたいですよ!女性にとってはとても嬉しい作用ですね!

 

また、アルコールにも効くようで、お酒と一緒に食べると2日酔いを防いだり悪酔いしないなどの効果があるようです。

予防だけでなく、2日酔いで辛い時でも食べると楽になるそうなので、是非辛い時には試してみてください!

 

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まとめ

牡蠣が、いかに栄養価の高い食べ物で、人の身体にどういう効果をもたらすのかよく分かりましたね!

肌や血液、味覚障害など、さまざまな部分に働いてくれるのは驚きです。

 

一部では、牡蠣をよく食べる人ほど病気が少ないとも言われているみたいです。

栄養豊富な、海の恵みを積極的に摂り入れて、健康に過ごしていきたいですね!

 

身体にもよく味も美味しいのは嬉しい事ですが、1日のうちに、びっくりするほど大量に食べないようにだけは注意が必要です。

 

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