保育園のお昼寝布団を自転車で持ち運ぶときのポイントと冬場や子ども二人の時の対応は?

今、共働きで働いているパパ、ママが増えてきています!!

そこで子供を保育園に預けている家庭も増えてきております。

 

 

保育園で使う物の中でお昼寝布団がありますが、結構お昼寝布団も大きく自転車で子供も保育園に送り迎えしているママにはお昼寝布団を持って行くのはとても大変です!!

今回は自転車で送り迎えをしお昼寝布団を運ぶ場合のポイントなどについてお話ししましょう。

 

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保育園のお昼寝布団を自転車で持ち運ぶ際のポイントは?

保育園にはお昼寝の時間があることから、入園のタイミングでお昼寝布団の用意が必要になります。

 

 

しかし、保育園に自転車で送り迎えをしているにママも多いですよね!

お昼寝布団は掛け布団、敷布団、枕など結構大きさがあり自転車で運ぶのは大変です。

では、自転車でお昼寝布団を運ぶ場合のポイントについてお話ししましょう。

お昼寝布団を自転車で運ぶ場合には3つのポイントがあります。

 

⬛︎ポイント①  自転車の荷台に布団を置く

自転車の荷台に直接布団を乗せてフック付きのゴムひもで固定する方法です。

パパっと手早く載せられる1番簡単な方法ですね。

朝ギリギリで保育園に滑り込むお母さん、自宅~保育園の距離が近い方にはオススメの方法です。

 

⬛︎ポイント② 防水バックに入れる

晴れの日もあればもちろん雨の日もあります。

雨の日に布団を運ぶとなると濡れてしまいますよね!

そこで大活躍なのが防水バックです。

布団を畳んで防水布団バッグに入れて、ハンドルやママの肩に吊り下げて運んだりまたはカゴに固定して持ち運びする事も出来ます。

雨の日や埃よけ・汚れ防止のためにも撥水加工された布団バッグを使うと安心です。

 

⬛︎ポイント③ 布団を紐で縛ってコンパクトにしてネットで縛る

布団を紐で縛ってコンパクトにして自転車ネットをして落ちないようにする方法です。

布団そのものを小さく潰すことで、運転のじゃまにもなりませんし、また、お子さんが年長さんなど大きければ、子供に布団を抱っこさせるのも良いでしょう。

 

 

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保育園の送り迎えが自転車 冬場の注意点は?

冬場の自転車での送り迎えも寒さ対策が必要でしっかりと防寒が必要です。

・手袋

・ネックウォーマー

風が直接、皮膚にあたらないようにし、洋服の隙間を埋めてくれます。冬は空気が冷えているので、ちょっと差でも暖かく感じますよ。

 

 

もちろん子供の対策対策にも

・防寒ポンチョ

・ブランケット

・防寒座布団

など寒さ対策をしましょう。

特にポンチョはすっぽりと子供の体を覆うことができますし、ヘルメットの上にフードをかぶせることができ、二重の意味で防寒になります。

 

ここで注意する点はマフラーなど長くて、ひっかりそうな防寒具は避けましょう。万が一風にあおられマフラーが車輪などに引っかかってしまうことがあります。

お尻が案外冷える為、防寒座布団を乗せておくと、暖かくまた、振動対策にもないますし、乗り心地もよくなります。

 

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子供二人を保育園へ送迎 自転車の場合の注意点は?

子どもを2人、同時に乗せて運転する場合にも注意が必要です。

 

 

子供乗せ自転車選びのチェックポイントから見みましょう

・荷台(リアキャリア)の積載重量が、25kgまたは27kgになっていもの

・てハンドルに強度が感じられるか

・両立スタンドがついていて、スタンドの幅が十分に確保されハンドルロック機能はあるか

・変速機はあるか

・後部座席用のシートには、巻き込み防止のドレスガードがついているか

・幼児2人同乗基準適合車マーク、BAAマークが張られているか

・サドルと前シートの間隔が十分で、自転車をこぐたびにひざがぶつかったり、乗り降りの際に窮屈に感じたりしないか

などなど注意点はあります

 

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まとめ

今回は保育園の送り迎えで使う方も多い自転車についてお話ししました。

保育園の送り迎えはなにかと大変です。

お昼寝布団を自転車で運ぶのはとても大変です。

更に冬場や2人以上の自転車の運転も危険を伴います。

是非参考にしてみてください。

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