新幹線の予約をネットで行い現金で支払うのは可能?

あなたも、旅行や仕事で新幹線を利用する機会がありますよね!!私も良く出張で新幹線を利用します。

以前はみどりの窓口で切符の予約をとっていましたが、今ではインターネットで新幹線の予約をとるという方も増えてきています。

今回は新幹線をネットで予約した場合の支払い方法やいつからネットで予約できるかなどについてお話ししましょう。

 

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新幹線の予約をネットで行い支払を現金にするには?

今までパソコンやスマホを持っていてもやった事がない方はネットで予約するのって難しく感じてしまいますよね。

では簡単にご説明しましょう。

まず、ネットでの予約サービスを利用するには会員登録が必要となります。

会員になってまでネットで予約なんて・・・と思う方もいるかもしれませんが、ネット予約の良い所は、「早得」といって早く予約すると安くなる切符があることです。

気になるのは、ネットで予約をとった場合の料金の支払いです。

ネットでの料金の支払いはクレジットカードが主流になっていますが、クレジットカードを持っていない方や持っていてもセキュリティの問題で現金で支払いたい方も多くおりもす。

ですので、支払の現金対応もしています。

しかし、クレジットカードを利用せずに現金の利用で予約した場合には、予約後数日内に料金を支払う必要があります。

支払を保留しておいて席だけ確保ということはできないということです。

ということで、とりあえずはクレジットカードを持っていない方でもネットの予約は可能です。

 

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新幹線の予約をネットでしたら領収書は発行される?

もちろん、ネットで新幹線を予約したとしても領収書の発行は可能になりもす。

ここで注意点があり、JRの駅窓口では何も言わないと領収書を出してくれません。また自動券売機では、領収書ボタンがあるので、そこを押さないと領収書は出てきません。

しかし、決済完了後、旅行終了日の6か月後まで「予約(申込)内容確認画面」から、領収証を発行することが可能です。この期間を過ぎてしまうと領収書の発行はできなくなります

 

また、以下の場合だの場合は領収書の発行はできません。

  • コンビニで支払いを支払方法とした場合
  • 払戻し手数料・取消手数料の領収証の場合

この場合を除いてはネットで予約をした場合でも領収書の発行は可能です。

 

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新幹線の予約をネットでできるのはいつから?

新幹線の座席には「自由席」「指定席」「グリーン席」「グランクラス」があります。自由席は予約は必要ありませんが、「指定席」「グリーン席」「グランクラス」は予約が必要です。

では、実際にネットで予約を取る場合いつから予約ができるのがきになりますよね。

「きっぷの発売日は全JR共通で乗車1ヶ月前の午前10時から」と決められております。

 

しかし、インターネットで予約をする場合のメリットがあり、本来は「予約は1ヶ月前から受付開始」ですが、インターネットで新幹線を予約を利用すると、さらに1週間早く予約することができるのです。

インターネットでの予約はみどりの窓口に並ぶ手間も省けますし、さらにはより早く予約することができる大型連休の「超混雑時」に向けて予約をするなら、窓口よりインターネットの方がとても便利なのです。

 

◼️それぞれの新幹線予約サイト

◎『えきねっと』

東日本旅客鉄道(JR東日本)提供

対象:全ての新幹線

 

◎『EX予約(エクスプレス予約)』『スマートEX』

東海旅客鉄道(JR東海)提供

対象:東海道・山陽新幹線(東京~博多間)

 

◎『e5489(イーごよやく)』

西日本旅客鉄道(JR西日本)提供

対象:山陽・九州・上越・北陸新幹線、東北新幹線(東京-那須塩原)

 

◎『JR九州列車予約サービス』

九州旅客鉄道(JR九州)が提供

対象:山陽・九州新幹線

電話での予約も可能

 

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まとめ

いかがでしたでしょう。今回は新幹線のネットでの予約についてお話ししました。

インターネットでの予約方法は窓口に行かなくても予約が簡単に取れさらには現金でもお支払いが可能です。

さらにメリットは通常の予約は乗車の1ヶ月の予約にになりますが、インターネットでの予約ですとさらに1週間も前に予約が可能です。

今まで、一度もインターネットで予約を取った事がない方は是非試してみてください。

 

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